Profile

HEART to HEART (ハート トゥ ハート)

1998年、ベーシストの横沢善夫の呼びかけにより岩手県盛岡市およびその近郊在住のメンバーからなる社会人バンド「HAERT to HAERT」を結成。バンドの基本編成はヴォーカル×3、金管楽器×3、リズムセクション×4からなるが、昨今はバイオリンやシンセサイザー、三味線等の楽器も取り入れより多彩で迫力のあるサウンドに進化している。

活動コンセプトは「お客様と一体となり感動と喜びを共有する」こと。
その実現のためレパートリーはジャズからポップス、歌謡曲までカヴァーしておりその数は200曲以上にものぼる。演奏はもとより様々なイベントステージのご要望に対応して好評を博している。

盛岡市内のホテル等で毎年2回開催しているバンド主催のイベント「飲み食いコンサート」をはじめ
地域での各種イベント、福祉施設などでの慰問演奏会、ジャズライヴハウスでの演奏などをしており、
定期的練習は矢巾町の「やはぱーく」及び紫波町の「オガール」にて活動を行っている。

リーダー 横沢 よこさわ 善夫 よしお

リーダー 横沢善夫

中学時代にベンチャーズ、グループ・サウンズ、ビートルズに影響を受けギターを始め、高校二年生の時にジャズの名曲「TAKE FIVE」と出会い、ジャズに没頭する。
明治大学入学後、「Big Sounds Society Orchestra」に所属し、ウッドベースを担当。社会人になってからは社会人ビッグバンドである花巻リズムヤンガー等に、約20年間ベーシストとして参加する。
ベースを大学の後輩でプロジャズミュージシャンの安カ川大樹氏のほか、池田芳夫氏の子息池田聡氏に師事。

その後、自身の呼びかけにより「HEART to HEART」を結成し活動を始める。

【自身コメント】
HEART to HEARTのメンバーは年齢層が30代から60代までと幅広い。社会人のバンド故に各々の仕事の合間の活動であることから、運営において時間的制約など厳しい局面がある。
しかし、私どもの演奏により踊りはじめる子どもたちの笑顔、懐かしいメロディに涙ぐむ高齢者の姿が活動継続の源泉ともなっている。